サークル紹介

京都大学RPG研究会は京都大学「公認」の文科系サークルです。古くから大学の公式パンフレットにも名前が載っている事で、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 主な活動はその名の通りRPGについての研究を行うことですが、ここでのRPGはコンピューターゲームではなくテーブルトークRPGをさしています。(以下、当サイトでのRPGはテーブルトークRPGの意味で使われています)

 RPGを研究するというのは、「どうせやるなら極限までその楽しみを追求しよう」という姿勢で、より面白いシナリオ、より楽しいセッションを目指して、各人が技術を磨いていくということです。

 具体的にはセッション後に感想戦というものを行っていて、次のシナリオ制作への刺激としています。

会員構成

 基本的に京大生とその関係者で構成され、新入生から大学院生まで年齢的にも幅広い分布になっています。また、既に卒業して各地に散っていたOB達によるOB会と言う組織も存在しており、これに所属しているOB会員とセッションを行う機会も持っています。

セッション

 毎週土曜日にキャンペーンを中心とした「一部(12:00~18:00)」と、単発シナリオを中心とした「二部(18:00~)」という形式で、ひたすらにセッションを行っています。

 一般のRPGサークルと異り、会員外の方に向けて解放されるコンベンションなどは行っていません。これは、「数多くのセッションをあるていど固定したメンバーで行うことで、より深くRPGを探求していく」というサークルの基本理念に基づくものです。

使用システムの傾向

 ここで説明するよりも、今までに行われたシナリオの使用システムの統計を見てもらう方が判り易いですが、適当に傾向をまとめてみます。

 最もよく使われているシステムは、やはりソードワールドRPGやベーシックロールプレイングシステム(クトゥルフの呼び声、ストームブリンガー、Rune Quest等)などの定番品です。一方で、サークルの歴史の長さからか、古いRPGシステムにも多くの愛好家がついていますし、海外RPGに手を広げている会員もいます。

 また、近年日本で展開されている新世代のRPGも積極的な興味を持って取り込んでいる所です。

会誌、メーリングリスト

 1年に6回程度内部向けの会誌を作成しています。もちろん、このサイトにも色々と記事をアップして行く予定です。

 また、現役生から社会人OBまでが登録しているメーリングリストではRPGに関する様々な話題についての議論が活発になされています。

新入会員

 毎年4月の入学時期に、新入生を中心に会員募集を行っています(募集要項は大学構内にポスターで掲示しています)。

 新入会員は基本的に京都大学の学生であることが条件(新入生には限りません。2回生以上、院生歓迎)になります。ただし、これまでにも他大学に籍を置く会員がいなかったわけではありません。いずれの場合も、活動内容に興味を持たれた方はどうぞ説明会に参加してください。

 今年の新歓の詳細については新歓活動をご覧ください。

と、色々書きましたが舌足らず部分も多いと思います。御質問等があればメール掲示板の方におねがいします。


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